大阪府立障害児学校教職員組合

〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7-11 大阪府教育会館704号
TEL (06)6765-8904
FAX (06)6765-8905
E-mail fushoukyou_1@mtb.biglobe.ne.jp

大障教は、組合結成の当初から障害児・者とその家族、関係者とともに歩をすすめてきた50年をこえる歴史をもっています。この間、大阪の障害児教育の充実と障害者運動に一定の貢献をしてきました。それは、まさに障害児・者の人間としての尊厳とその豊かな成長と発展を保障するための大河のような運動でした。
父母・国民と共同して養護学校の義務制実施(1979年4月)によって、障害児の義務教育を保障する第1段階に続いて、希望するすべての障害児に高等部教育を保障する第2段階へ、そしていま、通常学級に在籍する障害児・特別な教育的ニーズをもつ子どもたちをも視野に入れて、すべての障害児の教育権を権利として保障しようとする第3段階へとすすめてきました。
大障教は、これからの障害児教育にはノーマライゼーションと発達保障を統一して発展させる実践と運動が強く求められていると考えます。そのためにも、教職員は教育づくり・学校づくりをすすめるにあたって、「父母の要求を聞く」「父母に相談される」「父母の出番を用意する」ことを大切にしていきます。また、父母がその教育権にもとづいて学校と教育について参加と関与をすすめることを重視して取り組みをすすめます。



最新ニュース


NEW大障教ニュース 2月20日

 表:世代を超えて集い、学び、高め合おう~子どもたちと障害児教育の未来をつくろう~【23回全国障害児学級・学校学習交流集会】 他
 
 裏:カジノよりコロナ対策!福祉・医療・教育の充実を【第33回ヒューマンウェーブ集会】 他


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 障害のあるこどもたちに当たり前の学習環境を
  ― 府立支援学校の実態 ―




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障害のある子どもをふくめた全ての子どもの発達が保障される教育の実現を求めます
「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について」
              (文部科学省2022年4月27日付通知)に対する見解

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 大阪府学校教育審議会「今後の府立高校のあり方等について」中間報告をうけて
大阪の障害児教育における教育条件整備を求める見解


※参考資料
【大阪府学校教育審議会中間報告】

【大阪府学校教育審議会中間報告概要】

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大障教ニュース2021年10月5日号関連資料  
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文部科学省「特別支援学校設置基準」を制定
 

「学校教育法施行規則」一部改正の動き(全教障害児教育部 文科省要請報告より 


2023年度 「府内各地域に知的障がい支援学校の新校整備を求める請願」署名にとりくみます。ご協力お願いします。 


 

     ※↑リーフレットの画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。


アピール(左)、2023年度版署名 (右)は画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます。
(※スマートフォンでは表示されない場合があります。長押ししていただくと御覧になれます。

   

 
2022年度「府内各地域に知的障がい支援学校の新校整備を求める請願」署名を提出しました。ご協力ありがとうございました。



大障教ニュース号外

長時間過密労働の根本原因は人員不足!学校現場丸投げでなく、府の責任で「負担軽減」を  (2022.7.19)

「システム」を廃止し、賃金リンクを撤回せよ! 子どもの成長を願う、教職員のチームワークを壊すな   (2017.7.19)

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女性教職員のための権利リーフ  (2020年度版)




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